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q 医療保険は、病気・ケガ両方に使えますか?
a 医療保険は、入院保障を主目的としており、治療を目的とした入院であれば、病気・ケガは問いません。また、所定の手術を受けた場合には手術給付金が受け取れます。
q 病気よりケガが心配です。どんな保険がありますか?
a ケガに対する補償として傷害保険があります。入院はもちろん通院も対象になります。所定の手術を受けた場合には手術保険金が受け取れます。また、積立タイプもあり、貯蓄にも役立ちます。
q 女性疾病保険特約の特徴を教えてください。
a 乳ガンや子宮ガンなどを含む、女性特有の病気になったときに給付金が上乗せして給付されるなどの特徴を持った保険です。
q 医療保険で数年ごとにお金がもらえるものがあると聞きましたが、本当ですか?
a 入院給付金の支払いがなかった場合に支払われる無事故給付金、生存していたら支払われる生存給付金があります。
q 医療保険には、終身タイプと定期タイプがあると聞きましたが、どちらがいいか教えてください。
a 終身タイプは、保障が一生涯続き保険料は加入時のまま変わりません。定期タイプは、満期が来た時点で自動的に更新はできますが、そのたびに保険料が高くなっていきます。更新は一般的に80歳までです。加入時は終身タイプより保険料は安いですが、更新を繰り返していくと総支払額は一般的に終身タイプより多く払うことになります。

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q 保険は若いときに入ったほうがいいと言われましたが、何故ですか?
a 病気になったり、死亡する確率は幼少期を除けば、年齢が高くなるほど上っていきます。保険は死亡率を計算し保険料に反映させていますので、若い時のほうが保険料は安いということです。
q 死亡保険は必要でしょうか?
a 自分が死亡した場合に、経済的に困る人がいなければ大きな死亡保障は必要ないと思います。ただ、家族に迷惑をかけないように葬儀費用のためのお金は残しておくべきではないでしょうか。
q 死亡保険に加入する場合の注意点を教えてください。
a 死亡保険に加入する上でのポイントは下記のとおりです。
① 保険の目的の検討
② 必要な保障額の検討
③ 目的に適した保障期間、保険種類の検討
④ 保険会社選び
⑤ 保険料の検討
たとえば「葬儀費用の準備のための保険加入」を考える場合、
(目的)葬儀費用の準備
(必要な保障額)平均の葬儀費用が300万円ぐらいなので300万円で検討(出典:「第8回葬儀についてのアンケート調査」(2007年 日本消費者協会))
(目的に適した保障期間、保険種類)
人間必ず亡くなるがいつ亡くなるかわからないので保障期間は一生涯、保険種類は変額保険(終身型)
(保険会社)A保険会社
(保険料) ○○○○円
これで保険料の負担が重ければ保険金額を下げるか等改めて検討しましょう。

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q 養老保険について教えてください。
a 保険期間は一定で、その間に死亡したときは死亡保険金が、満期時に生存していたときには満期保険金が受け取れます。ちなみに死亡保険金と満期保険金は原則同額です。

養老保険
q 積立型の保険は貯蓄と同じと考えていいのでしょうか?
a 満期まできちんと続ければ、税金の計算方法は違いますが、同じものと考えていいです。途中で解約した場合、預貯金には元本の保障がありますが、保険の場合は支払い額以下になる可能性がありますのでご注意ください。
q 老後に不安があります。今から自分で準備するとすれば、どんな商品がいいのでしょうか?
a 一般的には、生命保険会社の個人年金です。
定額年金と変額年金の2種類があります。
金利が低いときには、変額の個人年金保険がおすすめです。
金利が高いときには、定額の個人年金保険がおすすめです。
できるだけ早い時期から準備に取り掛かれば、余裕を持った資金作りができます。

※このご案内は、商品の概要を説明しています。詳細は「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

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