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病気・ケガの備え
q 病気、ケガなどの保険を検討しています。どのように選べばいいでしょうか。
a 保険は万が一のときにお金に困らないようにするため加入するのです。よって、病気、ケガのときのための保険の選び方は下記の通りです。
① 入院したとき、ケガをしたときにどのくらいお金が必要なのか把握しましょう。それに対しどのくらい手元のお金でカバーできるか考えましょう。
② カバーできない金額をどの保険でカバーするか検討です。
病気やけがでの入院を幅広く保障しているのが医療保険です。
その他にがん保険や三大疾病保険などもあります。
ケガの入院・通院には傷害保険があります。
③ 最後に保険会社選びと保険料の比較になります。

ケガや病気に対する不安の内容
ケガや病気に対する不安の内容

<公的財団法人生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度>
q 定期的にお医者さんに通っています。もう保険に入れないのでしょうか
a お医者さんに通っていても、病気の種類によっては加入できます。また、告知を必要としない医療保険も最近は発売されています。
q 医療保険・がん保険は、何歳まで加入できますか
a 満85歳までなら、加入できる会社があります
q 今夫婦型の保険に加入しています。このままでいいでしょうか
a 夫婦型の保険は、主たる契約者である夫が死亡した場合に、保険は消滅してしまう場合が多いので、まずは確認してみてください。消滅するようであれば、(いま病気等にかかっていないことが条件)夫婦別々の保険を検討されたほうがいいでしょう。

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死亡時の備え
q 子供が独立し夫婦2人になりました。保障の見直しは必要ですか。
a お子様に対する責任がなくなったわけですから、保障を下げる見直しをしたほうがいいでしょう。ただ、ご主人がお勤めの場合は、収入がなくなるわけですから、もしものときに奥様が生活できるくらいの死亡保障は残しておきましょう。
q いま年金生活です。死亡保険はどのくらい加入していればいいでしょうか。
a 死亡保障は、葬儀費用など最低限の保障で十分でしょう。ただし、相続対策が必要な方は、その対応策として保険加入は有効な手段になります。
q 定期的にお医者さんに通っています。もう保険には入れませんか
a お医者さんに通っていても、病気の種類によっては条件等を付けて加入できる場合もあります。また、告知を必要としない死亡保険も最近は発売されています。

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貯蓄の備え
q 子供が独立し、夫婦二人になりました。今から老後資金の準備をするとすれば、どんな商品がいいのでしょうか。
a 商品としては、個人年金保険(定額タイプ、変額タイプ)などがあります。 将来のライフプランを考え、運用期間や目標金額により考えましょう。

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介護の備え
q 民間の介護保険に加入したほうがいいですか?
a 介護状態になったときにお金に困るのであれば加入しないとならないでしょう。
公的な介護保険は、自己負担の割合が1割です。介護保険は、公的介護保険とあわせて十分なサービスを受けられるよう準備する保険です。要支援、要介護状態になったときに一時金や年金が支払われます。
※公的介護保険制度の詳細は、市町村の公的介護保険制度の窓口までお問い合わせください。
q 夫や妻が要介護状態になった場合いくら必要になりますか
a 初期費用の必要資金の平均は343万円です。月々の必要資金の平均は19万円です。

要介護状態となった場合の必要資金(初期費用)の分布

世帯主や配偶者が要介護状態となった場合、必要と考える初期費用の必要資金の平均は343万円となっています。必要資金の分布をみると、「100~200万円未満」が22.4%と最も多く、次いで「300~500万円未満」、「500~1,000万円未満」が12.2%となっています。

入院時の自己負担費用「1日あたりの自己負担費用」

<公的財団法人生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」/平成24年度>

要介護状態となった場合の必要資金(月々の費用)の分布

また、要介護状態となった場合の月々の必要資金の平均は19.0万円となっています。必要資金の分布をみると、「10~15万円未満」が26.7%と最も多くなっています。

入院時の自己負担費用「1日あたりの自己負担費用」

<公的財団法人生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」/平成24年度>

※このご案内は、商品の概要を説明しています。詳細は「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

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