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病気・ケガの備え
q 医療保険の加入を考えています。注意することはどんな点ですか?
a :医療保険を考えるポイント ① 入院した場合の給付金が1日いくら必要なのか。 各社5000円から1000円刻みで検討できます。 ② 1回の給付限度日数の検討 1回の給付限度日数が決まっています。何日タイプを選ぶのか検討 しましょう。 ③ いつまで保障が必要かを考えて決めましょう。 終身タイプなのか。定期タイプか。
q 専業主婦ですが、保険に加入するとしたらどんなものが良いですか?
a 保険は、万一のときに家計にかかる経済的負担を補うものです。 奥様が入院すると、医療費の負担もさることながら、ヘルパー費用や外食費が増えたり何かと費用がかさみます。医療保険を重点に考えたいですね。死亡保障は、葬儀費用の準備(死亡保険金300万円くらい)ぐらいでいいでしょう。
q がん保険の加入は必要でしょうか。加入するときの注意点は何ですか?
a がんは、遺伝、ストレス、不摂生などの原因で発生するといわれています。又、他の病気に比べて治療費が多くかかる傾向にあります。そのための保障として、できれば加入されたほうがいいでしょう。 がん保険加入のポイント ① がん診断給付金は何回もらえるのか。 ② 上皮内がんに対しての給付はどうなのか。 ③ 先進医療の給付をつけるかどうか。 ④ 保障期間は終身タイプにするのか、定期タイプにするのか。 ⑤ がん入院日額をいくらにするか。
主な死因別死亡数の割合 入院時の自己負担費用「1日あたりの自己負担費用」 <厚生労働省「平成24年人口動態統計月報年計(概数)の概況」>
q 子供に医療保険の加入は必要でしょうか
a 現在、各自治体が子供に対する医療費をある年齢まで健康保険の3割負担分についてを無料にしています。差額ベッド代などの入院費の負担がまかなえる方は必要ないと思います。ただ、小児ぜんそくやアレルギーなどになってしまうとその後の保険加入が難しくなりますので早いうちに加入しておくのもひとつです。加入する場合には保障が一生涯の保険にしましょう。 ※公的医療保険制度の詳細は、各公的医療保険制度の窓口までお問い合わせください。
q 今夫婦型の保険に加入しています。このままでいいでしょうか
a 夫婦型の保険は、主たる契約者である夫が死亡した場合に、保険は消 滅してしまう場合が多いので、まずはそこを確認してみてください。 消滅するようであれば、(いま病気等にかかっていないことが条件)夫婦別々 の保険に加入しましょう。

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死亡時の備え
q 夫の死亡保障はどのくらいあれば良いですか
a まずはどのくらい必要なのか計算しなければなりません。 万一の時の支出(生活費、住居費、教育費、レジャー費、葬儀費など)と収入(遺族年金、死亡退職金、預貯金、奥様が仕事をする場合はその収入など)を計算し、支出が収入を上回る場合にはその金額を目安に死亡保障額を検討しましょう。
q 数年後に保険が更新になります。今何かすることありますか
a 加入中の保険の内容を確認し、更新後も保険が必要であれば保障の見直しが必要です。年齢がUPする前に検討しましょう。
q 死亡保険金を一括ではなく、分割でもらえるものがあると聞きました。 どんな商品ですか。
a 一般的には収入保障保険といわれています。もしものときに毎月、約束した保険金が支払われます。もちろん一括で受け取ることも可能です。
q 共稼ぎしている妻の死亡保障はどうすればいいですか
a 奥様が死亡すれば家計の収入が減るだけではなく、子育てなどの負担がすべてご主人にかかります。当然1人ではできるわけがなく支出のUPも考えられます。いくら保険でカバーすればいいのか計算してみましょう。そして、保険金額と保険期間を検討してみてください。

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貯蓄の備え
q 子供の教育資金の準備はどうすればいいでしょうか
a 一般には、子供保険・学資保険と呼ばれている保険があります。 中学・高校・大学の進学時に祝い金や満期保険金が払われます。一家の家計を支えている人を契約者とし、契約者が死亡した場合は、以後の保険料の支払が免除になり、その後満期まで育英年金が支払われるものもあります。
老後生活に対する不安の有無 入院時の自己負担費用「1日あたりの自己負担費用」 <平成17年版 国民生活白書「子育て世代の意識と生活」>
q 老後いくらお金を貯めたらいいですか。
老後の最低日常生活費は平均23.2万円 老後の最低日常生活費 老後の最低日常費 <公的財団法人生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年>
a 老後どのような生活をしたいのか夫婦で話し合ってください。どこで暮らすのか。何をして過ごすのか。それに対していくら必要なのか検討です。次に老齢年金や退職金などいくら収入があるのかを調べましょう。そして、必要な金額から老齢年金などを引いた額が必要な貯蓄額になります。時間を味方につけ、個人年金保険などでの早めの対策が必要でしょう。
ゆとりある老後生活費は平均38.3万円 老後の最低日常生活費 ゆとりある老後生活費 <公的財団法人生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年>  
q 今から自分で老後資金を準備するとすれば、どんな保険商品がいいのでしょうか
a 一般的には、生命保険会社の個人年金保険です。 定額年金と変額年金の2種類があります。 金利が低いときには、変額の個人年金保険がお勧めです。 金利が高いときには、定額の個人年金保険がお勧めです。 できるだけ早い時期から準備に取り掛かれば、余裕を持った資金作りができます。
※このご案内は、商品の概要を説明しています。詳細は「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

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