dinks-title

subtitlebar
sonae1
q 医療保険の加入を考えています。注意することはどんな点ですか?
a 医療保険を考えるポイント
① 入院した場合の給付金が1日いくら必要なのか。
各社5000円から1000円刻みで検討できます。
② 1回の給付限度日数の検討
1回の給付限度日数が決まっています。何日タイプを選ぶのか検討しましょう。
③ いつまで保障が必要かを考えて決めましょう。
終身タイプなのか。定期タイプか。
q がん保険の加入は必要でしょうか?加入するときの注意点は何ですか?
a がんは、遺伝、ストレス、不摂生などの原因で発生するといわれています。又、他の病気に比べて治療費が多くかかる傾向にあります。そのための保障として、できれば加入されたほうがいいでしょう。
がん保険加入のポイント
①がん診断給付金は何回もらえるのか。
②上皮内がんに対しての給付はどうなのか。
③先進医療の給付をつけるかどうか。
④保障期間は終身タイプにするのか、定期タイプにするのか。
⑤がん入院日額をいくらにするか。

主な死因別死亡数の割合
主な死因別死亡数の割合

<厚生労働省「平成23年人口動態統計月報年計(概数)の概況」>
q 医療保険には、終身タイプと定期タイプがあると聞きましたが、どちらがいいか教えてください。
a 終身タイプは、保障が一生涯続き保険料は加入時のまま変わりません。定期タイプは、満期が来た時点で自動的に更新はできますが、そのたびに保険料が高くなっていきます。更新は一般的に80歳までです。加入時は終身タイプより保険料は安いですが、更新を繰り返していくと総支払額は終身タイプより多く払うことになります。

▲ページトップ

sonae1
q 死亡保険の加入はどうしたら良いでしょうか?
a 保険は万が一のときお金に困るから加入するのです。万が一のときにお金に困るかどうかを検討し計算してみましょう。
死亡保険検討の仕方
①  保険の目的の検討
②  必要な保障額の検討
③  目的に適した保障期間、保険種類の検討
④  保険会社選び
⑤  保険料の検討
q 住宅を購入したときには、死亡保険の見直しも必要と聞きましたが本当ですか?
a 住宅購入をした場合、通常は住宅ローンを組むことになります。そのときに団体信用生命に加入しますので、その分死亡保険金額を下げることができます。なので死亡保険の保障の見直しをしたほうがいいのです。

▲ページトップ

貯蓄の備え
q 貯蓄性を備えた商品はありますか。
a あります。変額保険、終身保険、養老保険などです。
q 老後に不安があります。今から自分で準備するとすれば、どんな商品がいいのでしょうか
a 一般的には、生命保険会社の個人年金です。
定額年金と変額年金の2種類があります。
金利が低いときには、変額の個人年金保険がおすすめです。
金利が高いときには、定額の個人年金保険がおすすめです。
できるだけ早い時期から準備に取り掛かれば、余裕を持った資金作りができます。

老後生活に対する不安の有無 老後生活に対する不安の有無

<公益財団法人生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成22年>

◎老後生活に対する不安の内容

生活保障に関する調査

<公益財団法人生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成22年>

※このご案内は、商品の概要を説明しています。詳細は「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

▲ページトップ